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お出かけ日記 日常のこと

横浜にある日本庭園、三渓園の梅の花を見に行って来ました

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昨日の午後、横浜市中区にある「三渓園」に行って来ました。

まずこちらの入館料

大人(中学生以上)500円
小学生200円

JAF・わかばカードをお持ちの方は100円割引だそうです!

ちなみに65歳以上の市内在住の方は、横浜市発行の濱ともカードをご提示で無料になります。

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今回の目的は「梅の花」です!

三渓園では古くから梅の名所としても有名との事で、普段なかなか見かけない種類のものを含む約600本が園内を彩っているとのこと。
もちろん、梅の花以外にも桜、蛍、紅葉など季節ごとに楽しめる行事が開催されているそうです。
今回2月11日~3月5日まで開催されていたのが観梅会
日にちが最終日なので、梅の花も大分散ってしまっているとの情報を聞いてましたが、
場所によってはまだ綺麗に咲いているところもあるとのことで、行ってみました!

早速園内へ

三渓園(さんけいえん)とは

明治時代末~大正時代にかけて製糸・生糸貿易で財をなした横浜の実業家・原三渓(本名 原富太郎)が作った、
広さ175,000㎡(53,000坪)の日本庭園です。

2013年国際オリンピック委員会総会において東京五輪招致に導いた高円宮妃久子様の写真展が開催されておりました。
せっかくなので写真展も観ることにしました。

鶴翔鶴(三渓園内)

写真展に入る前に梅の花も発見!

会場内は残念ながら撮影禁止でしたが、どれも躍動感溢れる素晴らしい写真でした!

特に夫は鳥好きの為、童心に返ったように目をキラキラと輝かせていました(笑)

写真展を出て梅の花を探して園内を再び歩きました。


三渓園の歴史をパンフレットにて見てみると、1923年の関東大震災にて数棟の建物が損壊・紛失。
そして庭園を作った三渓さんが1939年に死去後、第二次世界大戦の空襲により、大きな被害を受けたそうです。
戦後、建物・庭園の復旧工事をし、1958年に初めて内苑を一般公開。
そして2007年に国指定名勝となったそうです。

今もなお存在し続けるこの美しい庭園にも震災や戦争を乗り越えた過去があったのですね。

さて園内で見つけた梅の花たちがこちら!

ほとんど散ってしまってはいましたが、意外とまだ咲いていました!
個人的にはピンク色のシダレウメが可愛かったです♪

三渓園にはお花や日本庭園だけでなく、こんな名物も。

園内には至る所に可愛い猫ちゃんが沢山居ます。
どうやら、お花そっちのけで、猫ちゃんに会いに来る人も少なくないとか。
癒やされます。

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園内には椿の花も沢山。

さてこの石段を登っていくと

三渓園にある重要文化財の一つである「旧燈明寺三重塔(きゅうとうみょうじさんじゅうのとう)」

現在、関東地方にある木造の塔の中では最古だそうです。

閉園が近くなってしまったので園内を回るのはここまで。

私は横浜生まれなのですが、一度も三渓園には来た事がありませんでした。
今回訪れてみて、横浜にもこんなところがあったんだという驚きと同時に日本の四季折々を感じられる素晴らしい場所だなと思いました。

盆栽展や俳句展、お茶会などの行事も盛んに行われていて、来場者の年齢層も高めではありますが、きっと若い方でも楽しめるはず。

私もまた春夏秋冬を見つけに三渓園を訪れたいです。

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