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伝えたいこと

3.11 東日本大震災あの日を忘れない、小さなことだけど私にできること

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2011年3月11日の東日本大震災から6年が経ちました。

当時、私は就職活動をしながら、週2~3日IT関係の会社で事務員としてバイトをしながら資格の学校に通うという生活を送っていました。
その日はバイトはお休みでしたが、夜に資格の学校の授業があるため、昼間は家でひたすら演習問題を解いていました。
そして午後2時46分。

今まで体験したことがないほど、揺れて、棚から物が沢山落ちて来て‥ただただどうしていいか分からず、とりあえず机の下にもぐりました。

母親と父親は隣の駅まで買い物に行っていて不在。家には私しか居ない。

ただただ‥怖かった。それだけはハッキリと覚えています。

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揺れがおさまり、買い物に出かけた両親が心配ですぐに電話をかけた記憶があります。
母親は買い物が終わり、商品を袋詰めしている時に遭遇したそうですが、両親ともに無事でした。
ちなみに両親は車で買い物に行ったのですが、信号は完全に消滅状態。警察官が手信号で車を誘導していたそうです。

私はその頃、神奈川県横浜市に在住で震度5強でしたが、周辺の電車は運休状態。

そして地震直後から、次々とTVから流れてくるニュース。
東北を襲った津波‥一瞬にして街を飲み込んでいく光景。本当にその一瞬に沢山の命が消えた。
言葉が出ない‥昨日までの日常はどこに消えてしまったんだろう。

震災の次の日、母親と停電に備えて横浜にろうそくを買いに行ったのですが、ほとんどのお店が完売。
結局BODYSHOPに大きいアロマキャンドルが売っていたのでそれをいくつか買い込んだ記憶があります。

電力危機による節電のため電車や駅の街頭が暗かったり、余震が続いて「また、大きい揺れが来るんじゃないか」と不安になったり。

一寸先は闇。本当に痛感させられました。

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震源地から離れた東京・神奈川でもこれだけの被害があったのに、

今も復興が追い付いていない場所があったり、仮設住宅で暮らしている人も沢山いる。

私達・・いや私に出来ることは、あの日を忘れないこと東北の特産物やスーパーで東北の野菜やお肉などをみかけたら積極的に買う

本当に小さなことかもしれませんが、私の母親も今でもスーパーで東北の食材を見つけたら、なるべく積極的に購入するように心掛けているそうです。

地震が起こらないようにすることは出来ない。けど、地震に備えた準備をすることは今なら出来るはず。

南海トラフ、首都直下型地震‥近年起きるといわれている地震。

3.11を考えると同時に、今後起きるかもしれない地震に備えること。
私は今日はそんな1日にしたいです。

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