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アカデミー賞最多6部門受賞「ラ・ラ・ランド」を観た感想

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本年度アカデミー賞最多6部門受賞をしたアメリカのミュージカル映画「ラ・ラ・ランド」

私の周りでも「感動した!」「すぐにサントラ買った!」「あと5回は観たい!」という意見がちらほら聞こえて来たので、
きっともの凄い大作なのかも!と思い、私も本日「ラ・ラ・ランド」を観に行って来ました。

※ネタバレも含んでいるのでご注意。

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この映画の良かった点

やはりミュージカル映画とだけあって、演出・美術・ダンスが素晴らしかったです。
多分、この映画はDVDではなく劇場で観る方が役者の表情の豊かさや臨場感がしっかり伝わってくると思います。

この映画の残念な点

これはあくまで私の率直な感想ですが、ストーリーが薄っぺらく感じました。

あと主人公の女性ミアがね‥自分勝手で好きじゃないです。

売れないけど才能があるジャズピアニストのセバスチャンが、自分の好きなジャンルでは無いけれども、バンドとしてデビューして、
世間から認められて、お金も沢山貰えて。
多忙で会う時間もなかなか作れない中、自分に会いに来てくれる。こんな嬉しいことは無いけどなぁ。。
きっと主人公のミアは自分が上手くいっていなかったから、余計に焦りとかがあったのかもしれないけど、
恋人の成功は素直に喜んで欲しかったなぁ‥って思いました。

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一途に思い続けてくれたセバスチャンとは対照的に‥

ラストシーンは、大女優になって子供にも恵まれて幸せいっぱいのミアに対し、
自分のジャズバーをオープンさせるという夢は叶えたけど、どこか寂しげなセバスチャン。。きっとセバスチャンは、ミアのことをずっと待ち続けていたのでしょうね。
けどミアは成功した途端、堅実な夫を見つけてゴールインかぁ。
急に現実感出て来ちゃって、私は興ざめしました(笑)ここまで王道のラブストーリーを貫くなら、貫いてほしかったです。
まぁバッドエンドはアメリカ映画のよくあるあるな展開ですが。

夢を叶えることと恋愛の両立って難しいですね。

映像が素晴らしい!キャストの高い演技力にも注目!

内容については少し不満を漏らしてしまいましたが、やはりアカデミー賞受賞している作品というだけあって、
素晴らしい作品だと思うし、見る価値もあると思います!

ストーリーうんぬんよりもこの映画は、映像美として楽しむのであれば凄く良い映画だと思います!
但し、DVDではなくこれこそ劇場で観るべき映画です!

そして間違いなくこれはかなり好みが大きく分かれる映画です。
一緒に観に行った人と、上映終了後、意見が合わなくて喧嘩してしまわないように(笑)

主演のライアン・ゴズリングさんとエマ・ストーンさんを含むキャストの高い演技力の見どころなので、
役者を目指している人、映画好きの人、どちらでもないけど感性を磨きたい人。
オススメです!

まだまだ上映期間は続くとは思いますが、気になる方はお早めに映画館へ!

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