マキコのブログ

〜 Life is Beautiful 〜

テレビ番組

母親の存在の大切さ・再び麻子が柏崎オートにやって来た!母になる第5話

投稿日:

2017年5月10日は水曜ドラマ「母になる」第5話の放送日でした。

これまでの流れを簡単に説明すると、
9年前に誘拐事件に巻き込まれた息子の広(道枝駿佑)と再会し、再び一緒に暮らせるようになった柏崎結衣(沢尻エリカ)でありましたが、
空白期間を埋めるのは難しく、息子の広はとうとう施設に帰りたい。と言い出し、
今は広の気持ちを尊重したいと思った結衣は、一旦施設に帰らせることにしました。
施設の木野(中島裕翔)と広が施設へ戻る最中、木野が目を離した隙に広が居なくなるというところで第4話が終わりました。

ストリートビューで母親探し

広が向かった先は、育ての親の麻子(小池栄子)‥ではなく、施設の先輩のナウ先輩(望月歩)。
ナウ先輩とコウは、ネットカフェに入り、PCで調べものを始めます。
ナウ先輩の母親は施設に面会に来なくなっただけでなく、住まいも転々としている為、消息が不明とのことですが、
施設の知人から母親がストリートビュー(ドラマ上ではguruguruマップ)に映っていて木更津周辺だったとの話を聞いたナウ先輩。
そこで、広とナウ先輩は手分けして木更津周辺のストリートビューに映った人物を隅々まで調べることに。
途中で木野も二人を見つけ、協力することに。

ストリートビューとは、オンラインでグーグルが無料提供してくれているサービス。
マップ上のある地点をクリックすると、その地点を撮影した画像を立体的に視聴できる。さらに方向性を示すと、撮影画像を移動させることができ、ネット上から道路を擬似ドライブできます。
ストリートビューで顏認識されたものは、ぼかしが入るのですが、その人の服装であったり、持ち物から誰が映っているか分かってしまうこともあるという訳ですね!
人探しにそんな方法があったとはビックリです。

母親の存在の大切さ

ストリートビューで母親を見つけたナウ先輩と広、木野の三人は、
ダメ元でナウ先輩の母親が映っていた場所に向かいます。


ナウ先輩は、母親への花束と、母親の好物であるモンブランのケーキを持って‥。
しかし男と歩いていたナウ先輩の母親(伊藤ゆみ)は「知らない!」と言ってその場を立ち去ろうとします。

そして、ナウ先輩が持ってきたケーキは払いのけられ地面に‥花束も。。

なんて酷い事をするのでしょう‥

その姿を見た広が「それでも母親かよ!」と叫びます。


その問いかけに対し、ナウ先輩の母親であることは認めましたが
「母親なら立派で当然?優しくて当然?子供のことを思って当然?勝手に母親像押し付けないでくれる?いきなりやって来て冗談じゃない。」と言い、
男の車に乗り、その場を立ち去る母親。

無残にもナウ先輩の買った花束とケーキは粉々に‥。

母親=必ずしも立派であるとは限らないのかもしれませんが、産んだ以上は責任を持つべきだと思います。

「だって、あれでも母親だもん。俺を産んでくれた」
「この先、家族は作ろうと思えばいくらでも作れる」
「でも、産んでくれた母親は別。たった一人しか居ないから。世界でたった一人。どんな母親でも。たとえどんな母親でも。それは自分を産んでくれたかけがえのない大切なたった一人の母親だから。」

そう‥ナウ先輩の母親探しの目的は、広に「母親の存在の大切さを伝えたい」という思いからでした。

スポンサーリンク

ad1

ハッピーエンドか!と思いきや第5話でした。

広の母親の結衣は、ナウ先輩の母親と違って、広のことを心から大切に思っている。
3歳で連れ去られて9年間、またいつか必ず広と会える日をずっと待ち望んでいた母親。
涙を流すナウ先輩の姿を見て、結衣から自分がどれだけ愛されているのかということに気付いた広は、
母親の結衣と父親の陽一(藤木直人)が待つ柏崎オートに帰ることに。

「おかえり」「ただいま」「いただきます」日常が再び始まります。
広の誘拐事件をキッカケに離婚をしていた結衣と陽一もこれを機に距離を縮め、結衣から陽一に婚姻届けを渡すことに。

これでハッピーエンド!ハッピーエンドでも良いのではないか!
とも思いましたが、まだ第5話‥もう一波乱ありそうです。。

人殺し!麻子が再び柏崎オートにやって来た!

柏崎家が経営するオートに新人の経理としてやって来た麻子。


「何しにきたのよ!」と怒鳴る結衣を必死に止める陽一。

その時、知人のさなえから、麻子が犯した罪を聞いた琴音(高橋メアリージュン)が

「待って!その人!人殺し!人殺しだから!」

スポンサーリンク

ad1

第6話へ向けて

第5話では、「産みの母親について」を考えさせられる内容でした。
いくら最低な母親であっても、子供にとっては産んでくれた母親はたった一人しか居ない。
それを分かった上で、その気持ちを踏みにじったり、利用したりする母親はこの世の中で少なくないのかもしれません。
悲しいですが実の子を痛めつける事件が多々ありますしね‥。
立派である必要はないですが、産んだ以上はしっかり責任をとるべきですよね。例え育てることが出来ず、施設に預けることになってもやるべきことはあります。
このドラマのケースですと、施設に預けるのであれば、母親は住所を変更する度に施設にしっかり連絡し、いつでも連絡がとれるようにしておくとか。

平穏な日々を送っていた矢先に、行方不明中の広を育てていた麻子が柏崎オートに再びやって来たのも気になります。
誘拐された広を発見し、警察には届けず7年間自ら育てた麻子。しかし、その後なぜ広を施設に預ける事にしたのか?
いや、広を施設に預けなければいけない理由は何だったのか?
まさか殺人という重罪を起こしていたとは‥なぜ殺人を起こしてしまったのか?!

ヒューマンドラマなのかと思いきやサスペンス要素もあるこのドラマ!

視聴率は低迷中のドラマとは言われていますが、なかなか深いドラマなのでオススメです。
第6話も目が離せません!

にほんブログ村 主婦日記ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキング

スポンサーリンク

ad1

ad1

-テレビ番組

Copyright© マキコのブログ , 2018 AllRights Reserved.