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産みの親VS育ての親!どちらが母親に相応しい?母になる第7話

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2017年5月24日(水)は母になる第7話の放送日でした。

前回の第6話で麻子(小池栄子)の壮絶な過去が明らかになりました。

第6話のあらすじ

結婚を考えていた男性との間に子供が出来るも、相手の男性は別の女性と結婚を決めるという裏切り。1人で育てようとするも、予期せぬハプニングで流産。これまでも何度か中絶していた麻子は子供が産めない体に。

職場を変えるも、「子供を産んだことがない女はダメだ」などのパワハラを受ける。

そんな時、隣の部屋から子供の泣き声が聞こえた。親から虐待をされているのではないかと思った麻子は、広と一緒に暮らし始めた。
広との生活は幸せそのものだった。ずっと続くと思っていた‥そんなある日の事だった。
麻子はとある知人男性の誘いを断ったがために付きまとわれてしまう。

いわゆるストーカーですね。

被害が広に及んでは大変だと思った麻子は広を施設に預け、知人男性をナイフで刺して殺人未遂の容疑で逮捕される。事前にナイフを用意していたことから、殺意や計画性があると認められ、2年間の実刑判決を受け、刑に服していたとのこと。

その事実を知った結衣(沢尻エリカ)は、一度麻子としっかり話し合いがしたいと思い、自宅に招き入れることにする…。という内容でした。

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産みの母親VS育ての母親

莉沙子(板谷由夏)の立会いの元で麻子を家に招き入れた結衣。

お互いの立場をハッキリさせておきたい。という思いをぶつける結衣。広の誘拐事件により結衣達が世間からどれだけバッシングを受け、どれだけのものを失ったかを里恵(風吹ジュン)から聞かされていた麻子は、低姿勢で結衣に謝罪を続ける。結衣も麻子の苦労話を聞いていたため、責任を咎めるつもりは無いと謝罪を受け入れる。

さて、これで和解か!と思ったところで、結衣が余計な一言を発する。

子供が産めない麻子に対して「かわいそうに」と。これは、未婚や子供がいない人に絶対に言ってはいけない禁句ワードですよね。

その瞬間、麻子の顔つきがキッと変わる。私のこと許してくれたんですよね?柏崎オートで雇ってくれるんですよね?と、態度が急変。

待って、座って、座りなさいよ!と結衣もブチ切れ。

麻子は結衣に対し、教育方針の違いを指摘。結衣は広を甘やかしすぎてる…と。

厳しいしつけが出来る自分こそが広の母親に相応しいと思っていることを白状する。
そして今の広の姿を作ったのは自分であると言い張ります。

それに対して結衣はブチ切れ。
「あなたは何もわかっていない。あなたのやったことは犯罪よ。あの子を産んだのは私。」

そしてついに麻子の自分勝手さが分かる一言が

麻子「結婚をして子供を産んだ人には分からない。何が嬉しかったと思います?私が一番嬉しかったのは、あの子が居ることでもう誰からも、子供を産まないんですか?女性なら産まなきゃ。いつになったら子供を産むの?と言われなくなったこと。私は初めて自由になれたんです。」

自分自身が傷つかなくて済むようになった。こんな発言をするなんて、こんなの母親でも何でもないですよね。
自分を守るための道具。
子供であれば、誰でも良かった。自分の寂しさや生きづらさを埋めてくれるのであれば、何だって良かった。そんな風に取る事が出来ます。

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お腹を痛めて産んだ産みの親の愛情の深さには敵わない

結衣はそんな自分勝手な麻子をビンタします。
麻子が自分の欲を満たし、広と暮らしていた頃、自分は毎日酷いバッシングに合っていた。
けど「何を言われてもどうでも良かった。へっちゃらだった。そんなことどうでも良かった。生きてます様に。母親だから。あの子を産んだ母親だからよ。」

今回第7話で一番視聴者の心に響いた言葉はこのシーンだったのでは無いかと思います。

もちろん、麻子だって広のことを一生懸命育てていたと思います。けど、それは母親とは呼べない気がします。
広の産みの親の結衣は自分のことよりまず第一に広のことを考えています。
自分の欲よりも子供のこと。
これが母になるということなのではないかと思います。
麻子の愛情は残念ながら自己保身。

やはりお腹を痛めて産んだ子供ですからね。結衣の愛情の深さには麻子が敵うわけがありませんね!

新たな登場人物はネグレクトな母親?!

麻子と結衣のどちらが母親に相応しいかバトルでお腹いっぱいになったかと思いきや‥
新たな登場人物が!

柏崎オートに泊まった木野(中島裕翔)

そこに車の修理にやって来た女性。

その女性は木野の小学校時代の友人かんちゃんの母親である上牧愛美(大塚寧々)

かんちゃんはチキンレースに参加して2階から飛び降りるゲームをし、
頭を強く打って亡くなってしまった。

木野は、かんちゃんがチキンレースに参加する事を知って止めなかったことをずっと悔やんでいた。

しかし上牧愛美は、当時仕事が忙しくて子供の面倒を見ないネグレクトな母親であったことを後悔しているとのこと。
再婚をする予定で、相手に連れ子が3人居ること。今はしっかり子育てをしていると木野に話した。

ところが‥柏崎オートで預かった車の中には大量の子供服が!!

そしてジャーナリストの沢登(森田甘路)が麻子の前に現れる。

と、第7話はここまででした!

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第7話感想

やはり今回の見どころは麻子と結衣の母親バトル!ビンタやら水をかけたりとなかなか激しかったです!
沢尻エリカさんの「待って!座りなさいよ!」とドスを効かせる演技や、視聴者を苛立たせることができる小池栄子さんの演技に圧巻でした。
そして第7話も終わりに近づいてまさかの新たな登場人物!話を広げすぎな気もしますが、この上牧の登場によってまた何かが変わっていくのかもしれません。
ジャーナリストの今後の行動も気になるところです。
凄く重たいテーマではありますが、「母になる」とはどういうことなのか?
深く色々と考えさせられるドラマであります。
第8話も見逃せません!

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