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【号泣】君の膵臓を食べたい試写会に行ってきた感想

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2017年6月30日(金)は「君の膵臓を食べたい」の試写会に行って来ました。

毎月いくつか懸賞応募をしていますが、
試写会に当選したのは初めてでした。

雑誌SODAさん、ありがとうございます♪

この映画はどういう内容かといいますと
タイトルの通り、グロ映画ではありません。

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物語のあらすじ

僕(北村匠海)は膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」を
見つけた事から桜良(浜内美波)と徐々に一緒に過ごすことになる。

だが懸命に生きる彼女の日々は、終わりを告げる。

それから12年後‥

彼女の言葉をキッカケに教師になった僕と同様、

結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)も
桜良と過ごした日々を思い出していた。

そして、ある事をキッカケに
桜良が12年の時を超えて伝えたかった
本当の想いを知ることになる。

泣ける小説としてベストセラーになった小説

住野よるのデビュー作。刺激的なタイトルからは想像できない物語の美しさと展開に
若い女性を中心に「泣ける小説」として話題になり、「本屋大賞」2016第2位、「ダ・ヴィンチBOOK OF THE YEAR 」2位、「2015年 年間ベストセラー」6位(文芸書・トーハン調べ)、「読書メーター読みたい本ランキング」1位、「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2015」1位、「2016年年間ベストセラー」総合5位、文芸書1位(トーハン調べ)、「2016年 年間ベストセラー」総合4位、単行本フィクション1位(日販調べ)と高く評価された作品が今回実写化。
原作と違う点は、12年後の「現在」が描かれている点。

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試写会で観た感想

私は原作本を読んだことが無かったのですが、開始早々号泣し、最後までタオルが手離せない状況になりました。
特に印象に残ったシーンは桜良と僕が「真実と挑戦ゲーム」をするシーン。
本当は相手に聞きたいことがあるのに、素直に直球で聞くことが出来ない歯がゆさ。
学生の時って照れもあるので、お互いのことが気になっていてもつい素直になれないんですよね。
そして根暗で他人とは関わらない僕が、余命宣告されてもなお明るく振る舞う桜良に関わる中で変わっていく想い。
死はいつか誰にでも訪れる。だからこそ今を悔いがない様、生きる事の大切さを教えてくれる作品でした。

全国ロードショーは7月28日(金)
この夏オススメの映画です!

ミスチルの主題歌「himawari」も作品とマッチしていて凄く良い曲でした♪

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