マキコのブログ

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歯の健康は心の健康に繋がる

治療が終わっている歯なのに歯が痛い

投稿日:2016年11月2日 更新日:

痛い虫歯の治療が終わり、いざ被せものという事で型どりを始めたけど、歯が痛い!!
という事はありませんか?
もしかしたらまだ炎症が起きているのではないか?
このまま被せものをしても平気なの?
そもそも何で虫歯の治療をしたはずなのに痛むのか・・

1.神経に近い部分を削っている為、過敏になっている

治療を行うという事は、神経に近い部分を削ることになるため、過敏になりやすいのです。
なので、冷たいものにしみやすくなったりします。
特に虫歯が大きければ大きいほど、この痛みも強くなるかと・・
あまりにも痛みが続き、我慢できないという場合には、神経の処置即ち抜髄(神経を取る)を行う方法もあります。

2.抜髄後の痛み

神経を取った後に残る痛みは、取り切れていない神経がある!という可能性があります。
神経が細かく枝分かれしていたり・・レントゲン上に写らない神経が合ったり・・
もう一つは細菌により感染し、痛みが強く出てしまう事もあります。
この場合には顕微鏡やラバーダムを使って根気強く治療を行わなければならないこともあります。

3.被せものをした後の痛み

虫歯の治療が終わり、被せものをした後に噛むと痛みが出たり、違和感を感じることがあります。
虫歯の治療中はなるべく、治療中の歯がある方とは反対側の歯で噛むようにしますよね?
その為、急に噛む力を加えるようになると、周りの歯の骨が緩んできている為、痛いと感じることもあるそうです。
1ヶ月程度もすればなじんでくるとは思いますが、どうしても痛い場合には歯科医に相談を。
治療後に歯の痛みを感じる方は多いです。
もし治療後に痛みが出てしまった場合には、歯科医に相談してみましょう!

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