マキコのブログ

〜 Life is Beautiful 〜

歯の健康は心の健康に繋がる

歯のセルフチェックをこまめに行ってみよう!

投稿日:2016年11月28日 更新日:

歯の健康を保つ為には、毎日の歯磨きが必須です。
それともう一つ、大切な事があります。
それは自分自身でも「セルフチェック」を日々こまめに行う事です。
虫歯になったら、どの歯が悪いのかは歯医者さんが見つけてくれればいい。
と考えてらっしゃる方、多いのでは無いでしょうか?
しかし、歯医者さんに行った際に「どういう時に痛みますか?」「どういう痛み方をしますか?」などと詳細を聞かれる事が多々あると思います。
これってとても大切な事なのです。
例えば歯医者さんでは無く、鼻水が止まらず耳鼻科に行ったとしましょう。
そこでも同じように「いつからその症状は出ますか?」「鼻水はサラサラ?それとも黄色い?」などと詳細を聞かれますよね。
風邪から来ているのか、それともアレルギー性なのか、患者さんの症状を正確に判断する為にも、問診を行う事は、とても重要な事なのです。
話を戻しますと・・
例えば、知覚過敏の痛みなのか、虫歯の痛みなのかが判断が付かない場合
「どういう時に痛むのか?」
・甘いもの、冷たいもの、熱いものを食べたり、飲んだりするとしみて痛い。→知覚過敏の可能性、虫歯の可能性、両方の可能性がある。
「痛みの持続性」
・一時的な痛み→知覚過敏の可能性
・慢性的、持続的な痛み→虫歯の可能性
「たたいてみる」
・痛みは特になし→知覚過敏の可能性
・響くような嫌な痛みがある→虫歯の可能性
「歯の見た目は?」
表面は割と綺麗、根本が露出している→知覚過敏の可能性
歯が黒くなっている、根本の露出は特に無し→虫歯の可能性
という様に普段から自分の歯に気にかけてみると、色々な可能性が見えてきます。
特に被せもので覆われている歯は発見が遅れる事もあります。
歯医者さんは慎重な方が多いです。
銀歯で覆われている歯などはわざわざ被せものを外してまで、治療を行わなくても良いのではないか?
と慎重になり、本当に「痛くてどうしようもない!何とかして欲しい!」と訴えない限り、なかなか治療をして貰えません。
その結果、かなり虫歯が進行してから被せものをようやく外して治療を開始するケースもあります。
そうならない為にも、自分自身で日ごろから、自分の歯のセルフチェックを行い、問診で歯医者さんに症状を伝える努力をする事も大切な事だと思います。
自分の歯を守れるのは、歯医者さんではなく、本当は自分自身なのです。

一生モノの大切な歯、しっかり気にかけてあげて下さいね♪

にほんブログ村 健康ブログ 健康法へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

ad1

ad1

-歯の健康は心の健康に繋がる

Copyright© マキコのブログ , 2018 AllRights Reserved.