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連ドラが終わるたびに話題になる〇〇ロスという表現が気になったので語源を調べてみました

投稿日:2016年12月26日 更新日:

ここ何年か「〇〇ロス」という言葉が流行っている様に感じます。

最近だと「真田丸ロス」や「逃げ恥ロス」、「えっちゃん・幸人ロス」(地味にスゴイ!校閲ガールより)などドラマの終了と同時にSNS上でも呟かれる「ロス」
そもそも「ロス」という表現、いつから流行り始めたのか調べてみたところ…

2013年にNHKの朝ドラの「あまちゃん」の終了を惜しむ視聴者が、ペットを失った後に起こる喪失感の時に使う言葉の「ペットロス」という言葉を取り、「あまロス」と表現した事から話題を集めたそうです。
あまちゃんも当時大人気でしたよね!「じぇじぇじぇ」のフレーズが懐かしいですね!

後は「福山雅治ロス」「西島秀俊ロス」など芸能人が結婚した際にも「ロス」という表現が使われる事が多い気がします。

私も「ロス」とまではいきませんが、やはり毎週楽しみにしていたドラマが終わってしまうと寂しさはあります。
しかし、また次期のドラマが楽しみだという感情になるので、そこまで喪失感という気持ちにはなったことが無いです。
ただ自分がファンクラブに入ってまで応援している歌手が突然引退!になってしまったら、その時は「ロス」という表現を使ってしまうかもしれません。

ロスという問題を調べてみると、ロスに落ちている人の中にはロスという言葉で表現しきれないほど、どうしようもないほどの喪失感に陥るそうです。
・何をしていても続編の情報が気になる
・新しいドラマを観ても「やっぱりあのドラマが…」と感じる
・本当に酷くなるとカウンセリングが必要な場合もある
等々、私が思っていた以上に深い問題であるという事も知りました。

私もドラマが終わると「石原さとみちゃんのドラマが終わって寂しい#えっちゃんロス」なんてTwitterなどで書いてしまいそうですが、私の場合は完全に一過性のもので、新ドラマが始まると「新ドラマ楽しい~」にコロッと変わってしまいますが(あ、けど石原さとみさんは大好きですよ~)
世の中には真剣に喪失感と悩んでいる人も居るというのを知って、軽々しく何に対しても「ロス」を付けるのは自分は気をつけようと思いました(^^;)
もちろん、「ロス」の度合いによって、どうしても立ち直れない!という時のみ「ロス」を付ける事にします。

今日は最近気になる「ロス」という言葉について取り上げた記事でした♪

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